FedoraCore6からFedora8への乗り換え

週末、部屋の模様替えをした際に、サーバの電源を久しぶりに落としてみたら、それっきりで立ち上がらなくなってしまった・・・orz
おそらく、オンボードのVGA部分が逝ってしまったらしい。
また、このマザボも人から譲り受けたものだし、壊れたからと言って財布は痛くはないけど、サーバが起動しないのは痛い!
変わりに動かすマシンを探していたら、前回3Dデスクトップで遊ぶためにFedora8をフルインストールしたノートPCがあるでわないかwwwww
幸い、HDDからのデータ吸出しは問題なく成功したから、さっそくFedora8を臨時サーバとしてセッティングする。
Apache、perl、PHPはFedora6からの相違点も無くRPMでサクッと設定完了。
問題はPostgreSQL・・・。
Fedora6の時にRPMで導入していたバージョンは「 postgresql-8.1.10-1.fc6.i386.rpm」
対して、Fedora8のRPMは「postgresql-8.2.5-1.fc8.i386.rpm 」
これもRPMでサクっと設定しようと思って、Fedora6の時のdataディレクトリをコピーしてpg_ctlコマンドを叩いたら、
「古いバージョンのデータベースフォーマットが見付かりました。」
とか注意されて起動出来なかった。
調べる時間も惜しいので、今回はPostgreSQLの公式サイトから、8.1系の最新である「 8.1.11」をソースからインストールして動かしています。
古いバージョンのデータベースからのアップグレードの方法は存在すると思うけど、時間が出来たら調べてみよう。

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