WindowsOSのカスタムセットアップスクリプトを作る

以前windows用カスタムインストールメディアを作成するで、
OSインストール後に、アプリケーションをインストールをしたい場合の設定を調べたので記載。

動きとしては、

  • OSインストール時に、インストールメディアのPATH\sources\$OEM$\$$\setupが、%windir%\Setup\に展開される。
  • インストール後、%windir%\Setup\scripts/SetupComplete.cmdが実行される。
  • 注意点としては、

  • 再起動を伴うインストール、設定は最後に1つのみやる
  • この後にユーザープロファイルが作成される為、C:\Users\Administrator\Desktopにファイルを置くなどは行わない
  • ボタンを押すなどのGUI操作が必要な処理は行えない(サイレントインストールが出来れば行ける)
  • 会社のOSはWindowsServer2008R2なので、SetupComplete.cmdに以下の処理を追記。

    [code]
    # ログイン後のセットアップに使うスクリプト群をC:直下に配置
    xcopy %windir%\Setup\scripts\custum_setup C:\setup\ /Y 

    # ドットネットフレームワーク4.5をインストール
    %windir%\Setup\scripts\Packages\dotnetfx45_full_x86_x64.exe /q

    # Windowsアップデート関連の何かをインストール
    %windir%\Setup\scripts\Packages\Windows6.1-KB3138612-x64.msu /quiet /norestart

    # Powershell4.0をインストール(再起動あり)
    %windir%\Setup\scripts\Packages\Windows6.1-KB2819745-x64-MultiPkg.msu /quiet /forcerestart
    [/code]

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